9月 26, 2004

あ~、またまた製版失敗

二度有ることは三度ある
前のブログでそういう事を書こうかと思ったけど、あんまりにも不吉なのでやめたのです。
が、やめたからといっても、未來の現実が易々と快方へと向かうものではないらしい。
二度続く程の事を、三度も続かせないためには、よほどの注意が必要なのでしょう。
僕にはその注意がたりませんでした。
朝1起き抜けに製版するものではないですね。
目はちゃんと覚めているつもりでしたが。
今回の失敗は、ホント普通の失敗。
製版行程の最終段階で洗っていると、エッジ部分がぼろぼろと欠けてしまいました。
洗うときには、極力エッジをいためないよう注意を払っているのですが、今回はダメでした。
多分洗い方には問題なかったと思います。
考えられる理由としては、今回のオモテ面のデザインがこんな↓

なので、エッジの崩れが目立ち易い。というのもあるのですが、きっと今回のは別の理由。
・最初にスクリーンをフレームにセットする際、部屋を暗室状態にするのを忘れた。
だと思います。(涙)
だとしたら、なんと原始的ミス。
いつも、製版する時は、紫外線を少しでもブロックするよう、窓のシャッターをおろし、室内灯も消し、間接照明だけを室内にあて、なるべく、スクリーンを光から保護するようにしてました。
ただ、これも、自分の中では「念には念を」のつもりでしかなかったのです。
僕の部屋は西向きの一階部屋。直射日光がそんなに入るわけでもないし、Tシャツくんの取説にもそこまで厳密に行うよう記述はありませんでした。
今回、朝飯くって、しばらくボーっとしたあと、「さぁ、製版すっか~」と思って、うっかり何の準備もせず、スクリーンをとりだしてしまいました。それに気づいて慌てて、アシスタントであるtake-3にシャッターをしめさせつつ、僕はスクリーンが自分の陰にはいるよう作業をすすめたのです。部屋もそんなに明るくないのと(本日は雨)、まあ、この程度の自然光浴びたくらいじゃ大丈夫かと、あんまり気にしないで作業を続行したのですが、洗いを行うとあんな結果に。。。
はぁ~~
【今回分かった事】
・何が原因で製版ミスるかわからないので、極力原因となるものは排除する
・で、部屋は必ず暗室状態にする

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