2月 26, 2014

チラシできました

fly_034月に行う芝居のチラシができました。

自分の作品のチラシをつくるなんて、すごく久々だったので、こだわりの落としどころとか、見る人との温度感とかをみつけるのもなかなか苦労しました。最終的には、あまり見る人に媚びない方向でちくってはみましたが。

今回、自分の作品という事もあり、随所に意味をこめていたりします。
ロールシャッハっぽくつくっているタイトル上のアイコンと、背景にある人型の顔の形は「ペンフィールドの小人」を元にしたり、タイトル周りの文字はゲシュタルトの崩壊をイメージしているとか、ゲシュタルト崩壊を誘引しやすい文字をねらって、違う文字の組み合わせで一つの文字を形成したり、数字は人であれば認知できるけどPCでは認知できないような文字にしたり(これもゲシュタルト統合の成せるわざなんでしょうかね)。そんな感じで脳と心をモチーフとしたデザインにしてます。

でも、まあ見る人はそんな事どうでもよく、「なんか面白そう」とかって興味もってくれればって感じです。

印刷屋に先ほど入稿しました。
今週末にはとどきそうです。

って事で今週末から飲みにでかける口実ができてしまいまいたw

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2月 18, 2014

芝居やります

実は4月に芝居をやる事になりました。
しかも、役者ではなく、初の作演として。

一応現在はCoventGardenCLUBというユニットで活動しているのですが、そこからの派生ユニットとしてCoventGardenCLUB・LABOというのが立ち上がりました。一応自分がCoventで作演する場合はこのユニット名となります。
主演は普段Covent等で作演している北村くんです。

役者やるより緊張しますね。
初だからってのもおおきいけど。すっごい失敗して、評価をガタンと落としてしまうかもなんだけど、そういう挑戦から逃げてきた気もするので、40越えて初というのも恥ずかしい限りだけど、自分は恥をかく覚悟をきめつつ、参加してくれる役者は魅力を出せて、楽しませてやれるよう頑張ろうかと思います。にしても、ほんと不安で一杯です。

サイトの方は暫定ですができてます。
http://coventgardenclub.jp/labo/dreamtheater/

日程は確定していますが、まだ公演時間をきめていません。
これは一両日中に決める予定です。
更新情報等のお知らせはTwitterでおこなっています。
良かったらこちらもfollowしてください。

https://twitter.com/CGCLABO

ってことで、41も頑張って色々挑戦していきま〜す。

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2月 4, 2014

ヒギンズ恐怖

ヒギンズ教授と入力するつもりがミスタッチでヒギンズ恐怖とうってしまいました。
意味的にはこれでも間違ってないので、このまま今回のタイトルにしました。

先日、benefic楽団さんの定期公演で芝居をしてきました。
この楽団さんは去年、白鳥の湖の演奏の時に同様の趣旨で舞台部として出演依頼を得ていらいのおつきあいです。
この楽団でコンマスされているW氏からのオファーなのですが、彼はもともととある劇場で働いていて、かなりのお芝居通だったりします。そんな方からのオファーなので、まだまだ素人に毛の生えた程度の自分にはとてもありがたいオファーだったりします。
自分の古巣の素人劇団とは違って、他の共演者のレベルが高いのでとても勉強になる座組だったりします。

そんなこんなで、今回の演奏会は「マイフェアレディ」で、そのマイフェアレディの楽曲にあわせて、曲の合間でマイフェアレディのStoryを説明するダイジェスト芝居をしてきました。
自分はヒギンズ教授です。

良くいえば「声はいい。あとは滑舌が良ければ最強」と、時々お褒めいただくのですが、もっぱら「滑舌が悪い」と言われる自分です。にもかかわらず言語学者でオードリー・ヘプバーンが演じた主人公のイライザに「正しい英語の滑舌」を教えるヒギンズ教授をやるという事で、「これ、滑舌悪かったら最悪じゃん」って事で、そりゃもう個人的には大騒ぎでした。

まだまだ課題は残る出来ではあったし、今回の芝居を通じて、自分の中に新しい課題もできた公演でした。

とはいえ、その芝居自体は概ね好評だったようで、一安心です。

にしても、劇団を離れ、ちょっと芝居の数も減ってしまっているので、積極的にワークショップにいくなりして、そういう場にはいっていく環境をつくらなくてはな〜と思いました。

ってことで、早く次の芝居したーいw

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12月 5, 2013

スチームパンクは案外お得意

2014.2ここ数年、毎年仕事を依頼してくれる楽団があります。そこの定期演奏会のフライヤーのためにイラストを描きおこしました。

以前やったもとのはシューベルトの「死と乙女」をテーマとして作品。
シオトメ-乙女色調さいしょに依頼があった時「死と乙女っていうダークなテーマならカワベでしょ」というとても有り難いw理由でのオファーでした。
このテーマは大好きなクリムトさんもやってるテーマなわけですが、一応「死」と「乙女」が絡んでいる感じにかいたのですが、女体を描く事に対しての不安やらなんやらがあって、こんな形になりました。本当だったらクリムトの画のようなものを描きたかったんだけど、どうしてもあれ以上のもイメージできなかったので。
でも、イラスト自体は好評をいただき、また翌年も依頼をうけました。

翌年のテーマはドヴォルザークの「新世界より」fly2_03これはもう大好きな楽曲という事もあり相当力いれました。
通常のイラストとは違うアプローチに取り組んだりして。
「新世界より」という曲と当時のドヴォルザークの状況をひもといて、この楽曲は、故郷に向けて新天地で刺激をうえけているドヴォルザークが「NYすげーよ、なんでも刺激的だよ!こんな事もできる受け入れられるよ!」ってMessageを届ける音楽だと感じ、NYのカルチャーがごちゃ混ぜの世界とその世界の先に覗く故郷。っていうイメージをキャンバスに画をつくりました。このMessageを届けるという行為をデザインにいれたくて、この画を誰かに見せる人の手をいれてます。

そして翌年は楽曲がバルトークという方でした。この時は先方からお題をいただき「アバンギャルドなスラブ人」という事で作品づくりです。
スラブ人という事だったので、その時はミュシャをモチーフにしてます。ミュシャの女性にアバンギャルドな格好をさせてみました。
fly_03

で、今回はシューマンです。
2014.2
今回は依頼者と二人でテーマを考えました。どういう方向性にするべきかはいまいち着地が見えないところがり、どうするか悩んだのですが、シューマンとりあえず晩年は気が触れているというのがありそれが一つのキーワード。でも気が触れたといってもどっち方向にふれさせるかはやはり着地が見えず。んで、ウィキとか見ながら考えていると、時代的にはどうやら産業革命時代の人だったようです。

んじゃ、スチームパンクなんてどうでしょう?
と提案してみたら、このテーマでOKでました。

でできたのがこの画です。

スチームパンクのイラストって久々にかいたのですが、どうやら自分の根っこにあったテーマのようで、すいすいかけましたw
お陰で久々に力の入ったイラストになりました。

でも、そろそろこういう決め姿のイラストじゃなく、動きのある人物画もかけるようにならないとね。と思う今日この頃です。

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10月 3, 2013

【芝居】夜をとおして

fly_03自分が所属?している?CoventGardenCLUBという演劇ユニットの新しい公演のフライヤーをデザインしました。

このデザイン、以前公演した「殺人レシピ」という芝居のデザインの延長でつくっています。
キャストが「殺人レシピ」のキャストを中心につくっていて、コンセプトも同じく女だけの芝居となっているからです。
以前の「殺人レシピ」は写真家シバノ ジョシアさんに撮影してもらった、全員白い服をきた明るめの集合写真だったのだけど、今回は「通夜」の翌日の話なので、全員喪服。写真は今回はシバノさんが無理だったので、演出が自分で一人一人撮影し、それを合成しました。

一人の男の事を全員で語り出す物語なので、役者をあえてぼかすようなデザインにしています。その代わり、一人一人花が割り振られているので、それに焦点があたるようなデザインにしました。
撮影の時に皆には空白の画用紙をもってもらい、絵はあとから自分で手描きしたものを合成しています。

なかなか綺麗なデザインになりましたよ。


CoventGardenCLUB
「夜をとおして」

それは、一人の”男性”との別れと出会いの物語。
冬の入り口のその日、一人の男がこの世を去った、
愛する妻と、想い出を残して。
通夜を迎えた夜、いつしか女達は、先逝く故人を偲びながら
夜通し男の身の上を語った。やがて朝日は昇り、告別式の日。
夜を通して語り合った女達は、
その日、ようやく本音を口にする…

私が知っている彼は、
あなたが知っている彼じゃない・・・

コベントガーデンクラブ史上唯一女性のみで公演された「殺人レシピ」。ご好評いただいたそのキャストを中心に再度行われる、女性だけによる物語です。

■料金
当日 ¥3,000-

※ドレスコード割り(黒い服を着用の方は500円割引)
¥2,500-

■日時
2013.11.16(sat)/24(sun)
両日とも 13:30〜/17:00〜

・開演30分前に開場致します。
・開演15分前からライブが始まります。

■場所
レンタルスペースさくら「原宿竹下口」LinkIcon
TEL:03-6277-2100/FAX:03-6277-2101
http://sakura-nakameguro-bali.com/harajyuku.htm

■キャスト+スタッフ
作演出:北村勢吉
出 演:渡辺みなみ/中西智深/長島美穂(机上風景) /年清由香(sunday)/久保智子 /ほりゆり(女道xxx )/浜恵美(机上風景)
音 楽:菊池ジョバンニ
アートワーク:カワベコージ
フラワー:友尻香代

http://coventgardenclub.jp/


ちなみに、殺人レシピの時もそうだったのだけど、
この女性だけ公演の時は、なぜか自分も変にモチベーションがあがるのか、iPhoneの壁紙をつくったりしますw
待ち受け

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8月 8, 2013

デザインするという事

知人のイベントのフライヤーをデザインするようになって、もう随分の月日がたったかも。
最初は当時つきあっていた相手のイベントでデザインをしていたのだけど、随分と腕があがり、今ではわりと方々からオファーもらってます。と、いってもどれも個人ベースの依頼なので、値段はまあそれなりの個人価格ではあるけど。

最近、特にコンサート系のチラシをつくらせてもらってるのだけど、それをつくってる内になんとなく思った事があって、「ああ、デザインする作業ってものすごく良い事なんだな〜」と思うようになりました。
なんていうのか、何かイベント事があったり、企画事があったりすると、まず一番最初にその企画の中で成果物としてしあがるのがデザインものな事がおおいのね。まあそれは個人ベースの依頼だからって事もあるのだろうけど。すると、発注者がそのフライヤーのデザインを見ることでさらに発想が広がったりする事もあれば、デザインを見て参加者のモチベーションがあがったりしてくれるみたいで。

デザインって、皆に先駆けて、彼らの旗印をつくるって作業なのかも。
と思うようになりました。そう思うと、結構素敵な仕事だなあと思ったり、思わなかったり。

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8月 5, 2013

とあるコンサートのイラスト

ladyかいやま由起さんというシャンソン歌手の方のコンサートのチラシのデザインをさせていただいています。と、いっても本人とは面識ございませんが。

かいやまさんのコンサートをプロデュースされている和田さんというピアニストの方よりお仕事いただき、デザインをさせていただきました。今年の春に行われたコンサートは、お互いどういう方向にしていいのか分からなかったので、かいやまさんの写真をもとにデザインをおこしたのだけど、image-mini今年は、もうちょっと違う方向性でという話になりました。

んで、もともとこの和田さんという方がフランス万歳(ビブ・ラ・フランス)な方というか、もっと厳密に言えばパリ大好きな人なので、パリっぽい感じにしようという事になりました。さすがシャンソン界の重鎮です。で、色々と和田さんの好みをききつつ、最終的にフランスのPOPなファッションイラストっぽい感じにしようという事になりました。

わりとこのテーマ、得意というわけではないけど、「描きたいテーマ」だったので、けっこう本腰いれました。
色々と習作というか、そういうテーマをもとに落書きをかさね、筆をならしていく作業を重ねる事まで。そんな中、実際にかいてみたのは没をくらうなんて事も。

没くらったところで、そもそもその没イラストも本来のテーマとちょっとズレた感じがあったので、初心に立ち返り、なんとなく線の間隔もソレっぽいのに慣れてきたところで、肩の力をぬいて楽にかいてみたのが、一枚目のイラストです。
下絵は簡単にかいたんだけど、多分、これを描くまでに習作を重ねたので、肩の力もぬけて良い感じにかけたんのかと。

肩の力をぬいてイラストを描くというのも、その方向性においては大事だな〜とちょっと感じました。

ちなみに、今回のイラストを使ったフライヤーのデザインはまた今度改めて。

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7月 30, 2013

年齢と夢と、諦念と執着と、怒りと許容と、


芥川賞受賞の会見で「そろそろ風俗に行こうかなと思っていた」でお馴染みの西村 賢太さんの苦役列車を読みました。
文体はちょっと苦手だったんだけど、とても面白かったです。三人称でかかれた私小説だからか社会への怒りとは別に、作者の自己に対する憐憫や、はたまた悲観的で批判的な自己評価がとてもうかがえる内容がみてとれるところが面白いと感じました。
この本、後半でちょっと物語の流れが変わります。なるべくネタバレしないようにかきますが。文体は同じだと思うのだけど、読んでて前半〜中盤は、とても客観的に感じるのだけど、後半はとても主観的に感じました。三人称なのに。不思議なもんです。これはこんど小説に詳しい人にきいてみようと思います。

前半については、主人公には、憐憫しか感じませんでした。あるいは不快感すら感じるほどです。それは作家がわざとそうかいているのかなと。若い頃の自分がすごい嫌いなのかなって思うくらい。
それが後半になるとすごく共感を感じちゃいました。

なんていうのか、年齢と夢と、諦念と執着と、怒りと許容が色々とごちゃまぜになっている複雑な中でいきている感じがして。
なんていうのか、まさしく今の自分の状況と重なるような感じがあり。

いま、仕事の事とかで結構なやんだり、後悔したり、打ち拉がれたり、それでもなんとか奮い起こしたりしてやってます。
細かい事はかききれないんだけどね。ただその理由の最大なところは「独立した業態」ってところで、ほんと最近はなんで会社に属しなかったんだろうって思う事が多々ある。そこで時々違う軌道に乗せたいとおもう事があるけど、そこでやっぱり邪魔をするのが自分の夢というかやりたい事だったりする。
とても歩みは遅いし、本来の夢と若干ずれもある。でもちょっとずつ、自分のやりた事のための環境をつくってきたんだよね。
それが今の環境で。決して楽ではないけどさ。

それがほんと、楽じゃないんだよな〜。
結局今日も「やっぱりどっかの会社に行こうかな」なんて思っちゃう。
でもそれをすると今まで自分の作った環境を捨ててしまう恐怖がある。
なんだかいつも中途半端な自分の立ち位置にいらいらする。

そんな自分の現状に重なって、ちょっと痛い気持ちになりました。
だけどそんなに今の自分は悪いわけじゃない事をこの前感じた。

先日、ちょっとした用事で名古屋に帰り、そこから高速バスでまた東京に戻ってきた。
高校卒業して最初に就職した会社のビル。そのそばを通過する高速バス。たった一つの通過点。
その時の会社は入りたくて入った会社なんかじゃない。やりたくてやった仕事なんかじゃない。
無理やり自分の少ない選択肢の中から理由をつくって選んでいた諦めの日々だった。
あれから沢山の事があった事をあの時の自分に教えてやりたい。
苦労も多いけど、今とても楽しい事も含めて。

そう思えたから、まあきっと今はそんなに悪くはないんだと思う。

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7月 26, 2013

mixi終わってしまえw。もう終わってたけど。

lady最近、mixiに日記をアップしてます。クローズドで使ってるので、あまり大ぴらではないですが、かなりの初期からやってたんですが、どうにも例の足跡無くして以降、まともにつかってなかったんだけど、友人の「今こそmixiをつかってみよう」という動きに賛同し、ちょこちょこブログの日記をmixiにも転載してました。

さっきの没イラストもアップしたんですよ。
そしたらこんなメールが数時間後きました。
———————————-
いつも mixi をご利用くださいまして、ありがとうございます。
こちらは mixi運営事務局です。

このたび、お客様が日記に投稿された内容を確認いたしましたところ、
以下のような行為が見受けられましたので、お客様の投稿を取り消させて
いただきました。

・人の裸を写した画像や動画を載せること
・人の性器・陰部・お尻・陰毛・女性の胸部等が見えていたり、
 それを強調するようなポーズで写した画像や動画を載せること
・人の下着姿を写した画像や動画を載せること
・性的な物や性的に見せる意図をもって写した画像や動画を載せること
 (これらのものは、水着姿であったりイラストやフィギュア等であっても同じです)
・わいせつな内容の文章を書き込むこと
・わいせつな内容のサイトのアドレスを書き込むこと
・その他、わいせつな意図をもった画像・動画・文章を載せること

mixi では、利用規約で禁止事項を定めております。
繰り返し利用規約に違反する行為をされた場合には、
お客様の mixi のご利用を制限したり、お止めする場合もございます。

突然のご連絡とお願いで大変恐縮ではございますが、ご理解とご協力を
いただけますと幸いです。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後とも mixi をどうぞよろしくお願い申し上げます。
———————————-

どのこと言ってるかというと、多分上のイラストです。
いや、もうね、あきれちゃった。
別にアートと言えば全ての猥褻がまかり通るとは思ってないし、そういうアーティストのこれみよがしなエロスを嫌うほうではあったけど、、、

馬鹿かと。おまえはこれでオナニーすんのか?と。

いいよ、別にmixiの日記とか使わなくたって。こっちは。
って事で腹たったんで、やはりmixiの日記はつかわない事にしました。

ごめんね>ム●シ

7月 26, 2013

没イラスト

Scan 2まだまだ制作途中だけど没です。

実は最近とあるコンサートのチラシ依頼で、「フランスのPOPアートっぽいイメージ」ってテーマでオーダーいただいてます。
それもあり、ここ二週間ほど、筆ならしに、ちょっとそれをイメージした簡単な手書きで習作し、感覚をならしていました。

なかにはこんなんもかいたりして。
lady
んで、その結果、とりあえずこんなんどうだろう?って描いた物が一枚目のやつです。
ちょっとフランスのPOPとは違うな〜と感じたけど、なんとかこういうイメージがわいたので、没覚悟でかいたら見事没w

まあたまにかこういう事もあります。
これはこれで個人的に書き上げようかと思います。

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