4月 18, 2009

マレーネ・ディートリッヒ


本当はライザ・ミネリを描きたいのだけど、良い資料がありません。
珍しく3時過ぎに目が覚めた。
妙に目が冴えて寝られる気配がないので、絵でも描いて気分転換してみた。
先日、とあるコンサートのフライヤーの打ち合わせをボーカリストの女性とした。色々とイメージを聞き出す中、彼女は言った。「ワタシのイメージはライザ・ミネリなのよ」と。よりによって「ライザ・ミネリきたか〜」と思ったけど、よくよく思えば彼女の持つ風貌というか醸し出す雰囲気は似て無くもない
。何だか妙に合点を得た気がした。
彼女を初めて見たのはデザインフェスタだったけど、特にパフォーマンスを見た分けでもないけど、妙に惹かれたのは覚えている。
何となくその理由も分かった気がした。
そんな「ライザ・ミネリ発言」があって、フライヤーとは別に無性にライザ・ミネリを描きたくなって、病み上がりの体に鞭を打ち、新宿・神保町と、彼女の写真を探したが・・・無い。無いんです。本当に無かった(涙
無いのね。ライザ・ミネリの写真とかがふんだんに載った本って。
なんか仕方ない。否、仕方ないって言ったら世界がひっくり返る程失礼だけど、マレーネ・ディートリッヒとグレタ・ガルボの本を買ってきた。
そして、眠れないついでマレーネ・ディートリッヒを描いてみた。
この人も不思議な魅力のある人だよね。
ちなみに、イラストは特に似せる気無しに描いているのであしからず(汗
今回もとにさせてもらったのはコチラの本の表紙
Dietrich (Taschen Movie Icon Series) [Illustrated] (ペーパーバック)
写真が多くて良い感じです。

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